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弊社代表取締役会長 中坂 昭  より申し上げます。

ビッグニュース(2014.3.26)
最近の市況について(2013.1.16)
エコライン事業について(2008.10.3)

ビッグニュース
3月26日創立45周年記念市で
◎ケヤキ 4m×50cm 立方米 20万円
◎ス ギ 4m×64cm 立方米 12万円
◎ヒノキ 4m×48cm 立方米 20万円

10月26日京都市京北林業振興展で
◎ヒノキ 6m×54cm 立方米 70万円 知事賞材
◎ヒノキ 7m×44cm 立方米 35万円
◎ヒノキ 4m×52cm 立方米 40万円
◎ス ギ 4m×60cm 立方米 18万円

9月26日市で
◎ヒノキ 4m×48cm 立方米 38万円
◎ヒノキ 4m×46cm 立方米 30万円

7月26日市で
◎ヒノキ 6m×42cm 立方米 17万円
◎ヒノキ 4m×36cm 立方米 15万円
◎ス ギ 4m×76cm 立方米 9万円

3月26日市で
◎ヒノキ 4m×56cm 立方米 24万円
◎スギ 5m×94cm 立方米 10万円

2月6日市で
◎ケヤキ 4m×56cm 立方米 7万円

初市で
◎クリ 8.4m×52cm直材 立方米 33万円
◎モミの太材 元木、外形無地材は立方米4万円以上の値が付きました
◎ヒノキ120生、枝打済の良材は20万円の値がつき木もあります

最近の市況について
 御存知のことかもしれませんが、A材(優良用材)は変動はありませんが、B材(ベニヤ用材)、C材(チップ材)の最近の値下がりは頭の痛いところです。

 スギのB材につきましては、40cm上の太材で、目アラ材は嫌われますので、早い目の伐採をお願いして、平均的な太さを下げることをお願いしたいところです。

 またB材でも18cm下の木は多量入荷すると、C材の単価となってしまいます。

 ヒノキにつきましては、スギとは同じ太さでも育成年数が倍かかるので、外材にも代替するものが少ないので、まだまだ評価は下りません。

 16cm上の低質材はベニヤ用材になります。

 マツ・モミ・クリにつきましては、木の寿命がありますので、切らずにおいておけばいいというものではありません。

 このところ話題になっているナラ枯れについても、昔は大きく育つ前に燃料として伐採していたのが、近年伐採されなくなったので育ちすぎて寿命を迎えたことが原因です。

 50年生までに伐採が良いと考えます。(2013.1.20)

エコライン事業について

 ・当社では おが粉の製造販売をおこなっており、これを エコライン事業 と名 づけています。

 ・おが粉の原料として、キズ木等の他に、搬出費用がかかるため山に捨ててある間伐材を使用しています。

 ・エコラインの流れ

  製造したおが粉は約50km離れた酪農業者に売却します。
                ↓
  酪農業者は、おが粉にモミガラ、ワラなどを混ぜて牛舎の床に敷きます。
                ↓
  糞等で汚れると新しいものと入れ替え、汚れたおが粉は集めて発酵させて有機肥料を作ります。
                ↓
  できた有機肥料を農家に配り、有機米を育てます。
                ↓
  収穫した有機米のワラを、酪農業者が回収し、牛のエサとします。

  こうしたかたちで、ほぼ完全リサイクルをめざした事業にしています。 

 ・また、本しめじの苗床や、馬の放牧場の馬場に使用していただいたりもしています。

 ・最近の低質材の価格低下により、おが粉生産のコストも下っておりますので、広く販売ルートを開拓したいと思っています。

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(2013.1.20改稿)



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